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2006年7月24日 (月)

ランチャ037 コンペティションモデル!サフ

今日はレジンボディーを修正してサフを吹きました。
Photo_178 

 
 
 

ちょうど窓の部分に型取りの際に気泡が出来ておりましたので、
それの修正にちょいと時間がかかりました、1段低い部分を平らにするのは
何度やっても苦手です。広い部分だとまだましですが、小さくなると極端に
やりにくくなってしまう・・・。
平刀などでカリカリ削っておりますが、エッジ部分で微妙にスジまで入れてしまったり
してしまいます。
ただ単にへたくそなのですが、もっと楽にキレイにできるものないかな~。
もん太さんやたむさんが作っていた物はどうなのだろう??
やっぱり自作しかないのかしら・・・。

先日から新たにマイクロモーターを導入しておりますが、
多少は慣れてきた気がします。
35000回転の意味が解りかけてきました。
早く削れる!と言うのはもちろんですが、それよりも絶大だと思うのは
ブレがなくなる!!少しだけ削るのに20000回転位だと横に引っ張られる
感じがありますが35000回転だとそれがなくなりますね。
針のようにとがったビットだと慣れるとキレイに極小文字も掘れるかも知れませんね~。
まだまだこれから使い込んでテクニックを磨く必要は大有りなんですが(笑)

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コメント

刃の両サイドがネックってことは、彫っている最中にどちらか側に深く彫れてしまうってことなのかな?
もしそうだとしたら、扱い方の問題ではなくて研ぎがちゃんと出来ていないと言うことなんですよ!
先ほど書いたことと重複しますが、完全に平面を出してある刃先で彫ると平らになるはずなんです。
そういう私も、刃先をいつも最良の状態に維持することはなかなか出来ないんですけどね(笑)
アールが付いてる刃先で平面を作るのは、やはりどこか無理がありますね。

違っていたらゴメンナサイですが・・・(笑)

投稿: たむ | 2006年7月25日 (火) 01時19分

マイクロモーター、わたしたちはマイクロエンジン、または電気エンジンといってます。
慣れてくると筋彫りもできます(笑)
ちょっと太いけどその分頑丈ですからいいパートナーになると思いますよ。

投稿: まる | 2006年7月25日 (火) 01時16分

マイクロモーターは7月20日に載せていたけど見てなかったかな?
リューターの事ね!厳密に違いはわかりません(笑)
自分ではチョッと買えないお値段の代物でっせ。
新品では10万位(以上かも)中古でも5万前後はしているっぽい?

窓鉋・・・研究してみます。
刃の両サイドが私にとってはネックなんですよね~。
微妙にそっているか、アールが付いていた方が使い勝手はいいかな~とか考えていたんですけどね・・・。
作ってはいません(笑)

投稿: KamQ | 2006年7月25日 (火) 00時23分

窓鉋・・・結構使えますよ!
ダイヤモンドラッパー1本と先端がボール状のビット1本で簡単に作れますから・・・
でも使い慣れは必要でしょうけどね!

平ノミでも先端が完全に平面を出せていて、しかも物凄く切れるという状態まで研いであれば同じように作業できますから、やはり刃物は研ぎが命かと考えます。
まっ、刃物フェチの私の言うことですから、あんまり真剣に考えないよーに!(爆)


投稿: たむ | 2006年7月25日 (火) 00時04分

マイクロモーターってことはものすごく小さいですか?
私は面白いもの見つけました みなさん知ってるかな・・・
結構な値段でしたがかなり削りやすいです
でもモーターの逃げを作れるか心配・・・
今日は10キロぐらい歩いたので疲れました(爆)

投稿: はっしー | 2006年7月24日 (月) 23時52分

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