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2006年9月30日 (土)

エスティマ 複製開始

シリコン型も一気に取り終え、複製に入ったエスティマです。
Photo_306Photo_307 

 
 
 

先月からシリコンを変えてコレで3作品目、ようやく慣れと離型剤のマッチングが
うまくいき出しミス無く型取りが出来ました。
硬化が早いので余裕を見ても3時間かかりませんので、他の方より手返しは
良くなる筈!なのに段取りの悪さのせいかサクサクとは進んでいない。
引裂き強度がかなり高いのでオーバーハングがあっても全くお構いなく
型を作る事が出来ます。
私は現在加圧脱泡で注型している為に、必ず空気の逃げ道を作る必要があります、
その為に前後バンパーにバリができておりますが、外から見えない部分まで
奥めてあります。
シリコンの性能的にはまだ余裕がありますので、真空脱泡が出来るようになれば
もっとバリのない複製が取れるかもしれません。
写真を見て気付いた方がいるかどうか解りませんが、レジンが変わりました。
まだ詳細については伏せておきますが結構使える物かもしれません。
収縮については今の段階では何ともいえませんが、金額・使いやすさの面では
合格です!硬度がクレオスの物とかWAVEの物より硬いですね。
2次原型でも使える物らしいので収縮についてもおそらく問題は出ないのでは?
と思っています。
ただしこれはまだ一般商品化されていないものらしい、もちろんベースとなる
物は販売されていますが・・・。
まだ始まったばかりですので、解りませんが期待して見ていきます。

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2006年9月29日 (金)

エスティマ 原型 あと一息

2日間にわたりレジンについての見解?を書いてみたが、
いつも見ている電子辞書にそれなりの事が書いてありました。
もちろん物凄く詳しく書かれているわけではないが、一般知識としては
十分な内容に思えます、皆さんも一度覗いて見てください。
レジンについて

完成が近いと言いながらなかなか終了しない エスティマ ですが
それなりにまとまりました。
Photo_305 
 
 
 
 
大半の方が外車を造られていますので、余り興味の無い車種かもしれませんが
手抜き無で作業を進めています。
初代エスティマは完全にたまご型でしたがこの2代目になってから
前後フェンダー上にしっかりとキャラクターラインが入るようになりました。
丸みとエッジの程よい組み合わせでデザインされている車ですね。
実車についてのイメージが全く無かったのでかなり手こずりました。
街中を走るエスティマを食い入るように観察してましたね(笑)
STDの物と比べるとまるっきり違う車になりました。
おそらくSTDの物は言われないと車種が解らないような気がします、
でもKamQエスティマはどうなのだろう??
コレも完成したらオクにも出す予定です、今まで国産車で自作物と言えば
スカイライン系・Z系・RX7・・・とかなり少ない車種しか思いつきませんね~。
今までに無い車種を造ると少しは自作系に目を向けてくれる方が増えるかな?
MR2を造った時はそれなりに反響はありました、
実際に好きで所有されている方の実車モデルも製作させていただきました。
エスティマならチームの方か!?
チームのステッカー(デカール)をリアウィンドウに貼るなんて事もできそうです。

とりあえずあと少し修正箇所がありますので手をかけて明日から型を取る予定です。

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2006年9月28日 (木)

レジンあれこれ・・・。(02)

昨日の続きの話になりますが、レジンについて。
専門家ではないのと化学の基礎知識が足りない自分にとって、
ネットで調べるにしても限界があります。
結論としてよく解らない!!(爆)
縮合タイプも付加タイプもどちらも化学反応により硬化する事に違いは無いのですが、
原子?分子??の結合の仕方がどうやら違うらしい(当然含まれている物質は違います)
この時点で何のことやらさっぱり解りません。
特徴として言われているのが、
付加タイプ 
粘度が高い物や70~80℃の温度を要する物などがあり、
真空引きや加温の為の設備が必要とされる場合が多い。
硬化した物は経年変化が少なく収縮も小さい、比較的硬度も高め。
人体に有害な物質も含まれている物が多く換気設備は絶対に必要。
縮合タイプ
全般的に粘度が低く常温硬化でもそれなりに脱泡される(完全ではない)
硬化後も残留モノマーが抜けるためにある程度の収縮が発生する。
以前に比べると収縮率のかなり低い物も開発されているようです。
有害物質の毒性も付加タイプに比べるとかなり低めのようです(保証は無いです)

ありきたりの事しか解らないのが現状です。
収縮率がチョロを造るうえで気になるところですが、
カタログの数値データを見ても結局はやってみないと解らないのが現状のようですね。
mPa.sと言う粘度の単位これも解りにくいのですが、この数値が高いほど
硬い?と言う事らしい。

とりあえず謳い文句で選ぶか、他の人が使って実績のある物を使う事になりそうです。
ご存知のように天邪鬼な私は勧められた物を黙って使うのが癪なので、
いつも悪あがきをしています(笑)
道具にしろマテリアルにしろ日進月歩で進化している以上、
コレが絶対にNo1と言う事は無いと考えます。
今までの経験から得た物として、
ある一定のレベルに到達した時点ではマテリアルの差は大きなアドバンテージになる!
と思っていますのでこれからも貪欲に追求していきたいですね。
その為にはもう少し科学の勉強をしないとダメそうです。

チョロはと言うと
Photo_303 

 
 
 

一通りエアロも含め外形が出来ましたので、細部修正中です。
面が単純な分表面のアラが目立ちそうなのでしっかりと・・・。
合い間には後ろの2台手をかけていました。
Photo_304 
 
 
 
 
もん太さんのツッコミが入りました2台です。
手前はマッハ号です(大爆)

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2006年9月27日 (水)

レジンあれこれ・・・。

昨日完成の930先程オクに出しました!
今回はイエローブラックの2台です。

毎日作業をしていて、自分の現在の力量はいかほどなものか?
好きで造ってはいますが、自己満足では張り合いが無いのも事実です。
そんな事は無い!!と言われる方もいるかと思いますが、
そこまで人間が出来ていませんのでやっぱり他人の評価も気になります。
下世話な話ですが、純粋にオクは一番のバロメーターになっていると思います。
常にTOPの評価を頂いている方の作品を見ると、為になる反面自分はまだまだ
だと実感させられます。
日々努力あるのみ!手先を使うことは鍛錬するしか進歩はしないでしょうから、
とにかくやり続けることが一番の近道でしょうか?

センス・・・これは鍛える?磨く?いずれにしろ難しいですね~。

以前からメインのマテリアル パテ・シリコン・レジンは色々と調べてきました。
パテ・シリコンについてはどうにか落ち着いた感もありますが、
レジンが問題です。
一般的な商品ではありませんので、かなり専門知識を要します。
比較的入手しやすいのが縮合タイプの物ですね(1k2000円~4000円程度)
これは扱いやすく有害物質(キシレンが入っていないいわゆるノンキシタイプ)
が入っていない物もありますので、特別な設備が無くてもそれなりに複製品が作れます。
ただし収縮率が比較的高い物が大半(全てではない)です。
自作チョロだと大体が50mm前後のサイズですが、ひどい物だと1mmは平気で
収縮してきます、しかも厚みのある部分と薄い部分では収縮率が違いますので
イメージが変わってしまうこともあるかもしれません?
一番ネックになるのがシャーシとのフィッティングですね、
ギリギリで造るとシャーシに載らない!なんてこともあります。
それを見越して造るのもなかなか難しいです。
しっかりした原型をそのまま複製できるのが一番ですが、
その為にはもっと知識が無くてはどうにもなりません、その為に専門の業者に
問い合わせてあれこれ思案中です。
今日パンフレットも届きましたが、知らない言葉があちらこちらに・・・(泣)
単位が既に解らない(笑)まだどれにするのかは決めかねていますが、
来週には2~3種に絞込み試していければと考えている所です。
真空引きの装置があると使えるものがかなり増えそうなので検討中です。

まあその前にもっとまともな原型が出来ない事には・・・。

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2006年9月26日 (火)

ありがとうございます!

いきなり何の事だっ!!と言われそうなタイトルですが、
Qの時間 1日のアクセス数がようやく120件に届きました!
トータルであと一息で20000!
今年の4月15日スタート(ここで間が開きます)実質5月6日から
毎日(何日かはサボっています)書き続け、もうすぐまる五ヶ月が経ちます。
しょうもナイ内容ですが、多少は読み物として堪えうるものにして行こうと
それなりのボリュームを持たせるようにしていたつもりですが、
実際どうなのかは解りません・・・。
新物好きの性分ですので結構その手のネタは書いてきましたが、
これ見て買ったという人は1人位はいますかね?(笑)
これからも可能な限り毎日書き続けていきたいと思っております。

今日のチョロ!
Photo_301 

 
 
 

Porsche930turbo 追加2色完成させました。
イエローとブラック 今回の2台はノーマルバージョンです。
ホイール 純正  ヘッドライト ラインストーン 仕上げです。
明日から オク に出陣します!

新作状況
Photo_302 

 
 
 

こちらもほぼ基本作業は終了です。
あと少し手を加えてからサフを吹き全体を整えます。
コレの次に控えているのは・・・内緒です(爆)

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2006年9月25日 (月)

エスティマ 原型

現在製作中のエスティマだが、意外と完成が早まりそうな気がしてきました。
ディテールを入れだすと意外とらしさ倍増で基本的に面構成自体はミニバン系は
単調であるから、大枠が決まるとそこからは順調に進みます。
明日には原型が完成するかな?
Photo_300 

 
 
 

ここまで作業していてパテについて思うこと、ポリパテでなくて良かったな~。
大半の方がポリパテで作業しているはずですが。
完成までに持っていく中で、気泡がネックになりスジ彫りの前には溶きパテ等で
しっかり埋めてかスジ彫りをしなくてはいけない、若しくは光硬化パテに
置き換えてから掘り込むなど一手間が必要になる。
今使っているエポレジンパテ(エポキシ系)は先ず気泡が入ることはほとんど
ありませんし乾燥後も若干の粘り?がありパキッとかけることは
ほとんどありませんので、ディテールを入れるときにも意外と楽の作業を進められます。
今回のヘッドライト部分やグリル部分もまだ完成ではないものの、
基本的にそのまま掘り込んでいます。
まあ私の言っている事ですから誰もまねはしないと思いますが、
気になる方はお試しを~。

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2006年9月24日 (日)

エスティマ

本日も晴天なり!ここ登別はやっぱり秋が一番天気がいいようです。
まあその分朝晩の冷え込みはきつくなるのですが・・・。

今の時期は一番釣りにいい時期?でも余りお勧めするのはチョッと問題あるかな?
もうそろそろマス類は産卵時期に入ります。
産卵を控えた魚は時にバカ食いをする時がありますので、
それに当たると本当に入れ食い状態。
私は99.5%はリリースしてきますがお持ち帰りをする人が多数この時期に
入ると子孫を残す為の魚がいなくなる恐れが高まります。
リリースが良いのか!と言われるとこれまた難しい問題でかなり弱らせてしまった魚を
放した所で何にもなりません。またペアリングをしている魚の邪魔をするのも
気が引けますしね。
そんな魚に出会ったら邪魔しないように素通りしています。
リリースの際は極力弱らせないように注意し、
出来るだけ魚に触れないようにやさしく放してあげましょう!
きっと来年も心地よい引きを味あわせてくれることでしょう。
(まあ魚にしてみたらいい迷惑に違いありませんが・・・)

今日はエスティマをちょいと進めてみました。
Photo_299 

 
 
 

サフを吹いた後ペーパーをあて面の調整をしております。
フロント部の開口部分にも手を加えてみました。
僅かながららしさが増してきたようです(笑)
ここから先は更に面調整左右調整を進めていきスジ彫り等のディテールを
入れ込みます。

今日板金塗装・修理の会社に行って来ました。
いろいろと話をしておりましたが、塗料の事でちょいと気になるニュース?
何かと環境問題が取り上げられる事が多いご時勢ですが、
どうやら自動車塗料にまで影響を与えてきているようです。
大半はウレタン塗料を使用していると思われますが、ウレタン塗料の硬化剤
(ハードナー)がどうやら問題になるらしい。
専門家ではないので詳しくは解らないが、ハードナーを使わないウレタン塗料
に切り替えてくる動きがあるらしいとの事。
現在1液でも2液でも使えるウレタンが各種メーカーから発売され始めていますね。
そのうち完全に1液のものに代わってしまうのでしょうか?
車メーカーではもしかして既に変わっているのかな?
自作チョロ界ではウレタンクリアーはもはやスタンダードと言える普及率のようですが、
今後変わってくるのでしょうか!?(1液の方が楽ではありますが・・・チョッと高い)
詳しい方!是非詳細をお教え下さい。

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2006年9月23日 (土)

次回作はこれ!

秋風が心地よい(チョッと寒い)季節です。
後半月もすればストーブが活躍してくるかと思います。
オークションにF40を出品中ですが多くのアクセスありがとうございます。
予想通り RED が一番人気のようですが ウォッチリストではブルーが
一番多いんですね~これはチョッと意外でした。
シルバーの上からクリアーブルーを吹いた時よりも、
パールの上からクリアーブルーを吹いた方が深みが出て落ち着いた発色になります。

次回作は何度かちらっとだけ載せていた、コレです!
Photo_297 

 
 
 

意外に思われる方もいるでしょうか??
スタンダードであるのに何故にコレを!?
それは内緒です(笑)
スタンダードのエスティマはマイナー前 今造っているのはマイナー後です。
フロント リア周りが違います。
国産車はMR2に続き2台目です、エスティマは現在も一番売れているミニバン
ですがどうなりますか・・・。
スタンダードの物はウィンドウがかなりデカくやっぱりかわいらしいディフォルメです。
KamQエスティマはチョイ悪マスクをどう表現するか悩みました。
丸いミニバンはかなり難しい事に造り始めてから気がつきました(爆)
どこに基準をもって行けばいいのかが全然わからない?
全体のバランス取りに手を焼かされました、ディテールを入れ初めて
なんとなくそれらしくなっていると思えてきました。
ここらで一回サフを吹いて形状をチェックしてみます。

今日足りない塗料を買いに 某模型店に行って来ました。
目的の塗料数点とこれ!
Photo_298

 
 
 

HJを読んでいてとても気になっていた物です。
ワッパと言っても知らない人多いでしょうね~。(もん太さんなら解るかな?)
ガンダムに1回だけ出てきた乗り物です。
当然バンダイから発売されていますが、今までの物とは完全に別物の印象を
受けます。
タミヤの商品にかなり近い出来の良さではないかと思います。
流石にハセガワほどモールドは細くはありませんが、薄いローターのパーツ
を見ても充分満足できる物だと思います。
コレは完全に30代40代のファーストガンダム世代を想定した大人のおもちゃ
大人向けの商品だと思います。
コレに1500円払う小学生がいたら笑ってしまいそうです。

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2006年9月22日 (金)

Ferrari F40 オークション出品中!

ようやく完成したF40!早速写真を撮りオークションに出品しました。
写真撮影にあたりとびうおさんの撮ってみるを頭に入れていたのですが、
暗くなってから撮影!!ん~待てない(爆)
昼真っからカーテンを引き怪しい雰囲気の中撮影開始!
Photo_296 

 
 
 

今オークションの撮影に使っているのは キャノン EOS kiss デジタルです。
初期型です、かれこれ6年ほど使っているでしょうか?
写真のいろはも解らずにいきなり一眼を買ってしまう所が私らしい(笑)
画素数は確か630万画素だったと思います。
現行機種は1000万画素を超えてしまいましたが実際そこまで必要なのか疑問です。
通常の使用では鮮明できれいな写真が撮れますが、チョロのように小さな対象物を
近接撮影するとなると話は別です。
マニュアル撮影が基本になりますので機能が解らないと??な状態に陥ります。
解るようで解らない(爆)奥が深い物です。
小さな液晶で撮影した物を確認しているとはっきり言ってよく解りません。
私の場合PCとカメラを接続して撮影しております、カメラの付属のキャプチャーソフト
でダイレクトに取り込んでいきます。
シャッターはマウス、取ったその場から19inchのモニターで良し悪しを確認していきます。
ダメなら即削除!
環境が許されるなら、この方法は有効かと思います。
写真に写っている三脚ですが、以前使っていた物は重さに耐えられずにマウント部分で
折れてしまいました。
コレは一応はベルボンのものですがエレベーターがついていないので、
チョッと使い勝手が悪いです、そのうちオクで出物でも探してみます。
レンズはシグマのマクロレンズを使っています。
これまた中古品ですがそれなりに使えます、そこそこ大きく写真が撮れますので
修正幅も少なくイメージそのままの撮影ができます。
本当はもっとズーム撮影ができるものが欲しいのですが・・・。
よく知らずに買ったレンズは銀塩カメラ用で使えませんでした(泣)
一眼はコンパクトカメラと同じ画素数でも数段鮮明な写真が撮れます。
と言う事は鮮明なへたくそ写真が撮れると言う事です(大爆)
もっと勉強が必要です。
Lf_8Lr_4Rr_6Rf_31Lr_hi 

 
 

Lf_9Lr_hi_1Lf_10Lr_hi_2 

 
 

撮影した物です。
レッドチタンブルー(そんな色があるかどうかは不明)・ホワイト
第1弾はこの3色から!
終了したら後3色いきますよ!

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2006年9月21日 (木)

Ferrari F40 完成イブ(笑)

F40ようやく完成が見えました!ウレタンを吹いたら完成です。
現在シャーシの加工をやっている最中です。
KamQはシャーシにパクリロゴのデカールを貼りシャーシにもウレタンを塗ります、
ボディーと一緒に作業をしますのでシャーシ待ちという事です。
シャーシもまとめて20台近く下準備をしてしまっています。
Photo_292 

 
 
 

ドナーチョロ(キャリー・アルファード)は上の写真のようにバラして
パーツごとに分けてしまっています。
ホイール(メッキ・てっちん)、タイヤ(丸いタイプとエッジのあるタイプ)シャーシ、
前輪押さえ、ビスと言う感じですね。
これでシャーシの不要部分をカットして塗装しておけば、すぐに使えると言う算段です。
時間のあるときにシャーシの加工をしておくと後々少し楽になります(笑)
Photo_293Photo_294 

 
 
 

全てのパーツの取り付けも終わってます。
テールレンズは先日書いてあったとおりエンビの打ち抜きパーツをはめ込んで
センターの部分にシルバーの極小ラインストーン?(平らな物です)を貼ってあります。
コレでチョッと実車に近づいた雰囲気になります。
デカールだと凹凸が無く感じが出ないために面倒ですがこのようにやっています。
ここで ちょっと耳寄りな豆知識(爆)
ラインストーンを貼り付けるときに専用の道具も売っていますが、何百個も貼り付けるなら
必需品ですが、せいぜい20個程度の為に買うのはもったいない!
使う物は爪楊枝とゴム系のマスキングゾル!
爪楊枝にマスキングゾルを塗り乾燥させると出来上がり~。
接着する所に瞬着(アルテコ CA-04)を爪楊枝でチョン付けして、
そこにゾル楊枝でラインストーンを拾い接着します。
ピンセットだと結構飛ばしてしまうんですよね~。
この瞬着は塗装う面でも白化しませんので心配ありません、今では必需品です。

天気の良い日は
Photo_295 

 
 
 

日の当たるソファーでお昼寝です。

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2006年9月20日 (水)

Ferrari F40 デカール

北海道に来ていた台風も大きな被害もなく無事通り過ぎていきました。
台風一過 今日は比較的暖かい一日でした。

F40の進行具合の程はと言いますと。
Photo_291 

 
 
 

デカールも無事完成しボディーに貼り付けました。
後はミラーとレンズカバーを付けウレタンクリアーを吹けばボディーは完成です。
シャーシも加工しなくては・・・。
写真のデカールですが、大きなエンブレムとF40の文字はディスプレー用に大きめに
出力しています。
上のほうの豆粒のようなのがボディーに貼ってあるものです。
本来ボディーに貼る程度のものならさほど神経質にならなくとも全く問題はありませんが、
大きめに印刷をかけることを想定してかなり正確なデータを作りこんであります。
イラレのデータですから大きくするのも小さくするのも問題なくできます。
エンブレムのデータで ホワイト イエロー マゼンダ シアン シルバー ブラックの
6レイヤーで印刷はイエローマゼンダは2回ずつやっていますので、
計8回ページ合成をしてあります。
今後フェラーリのモデルを作る際にも大きさ調整をするだけで使えますので、
実質6時間程度かかっていますがOKでしょう!
もう一息がんばります。

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2006年9月19日 (火)

Ferrari F40 細部塗装

昨晩から朝方まで激しく雨が降っておりましたが、昼過ぎからは雨も上がり
薄日も差していました。
台風は結局はいつものように温帯低気圧に変わったのだろうか??
テレビを見ていないので詳しいことが解っておりません。
先日まで家の中は半袖でしたが、とうとう長袖での生活に切り替わりました。
風が冷たくて日が当たっていないと結構寒いです。

F40も細部塗装もほぼ終わりました!まだ細かく修正は必要ですが、
それとなくらしさが見えてきました。
Photo_290 

 
 
 

Porscheほど大変な部分はありませんが、台数を塗るとやっぱり大変です。
安売りのミニカーがシールで対応するのがよく解る気がします(笑)
デカールを貼らなくてはいけませんが、実はまだ終わっていなかったりします。
これからデカールの続きをやってしまいます。
今週末にはオクに出せるでしょうか?

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2006年9月18日 (月)

Ferrari F40 ボディー塗装

今日は札幌の友人が顔を見せに来てくれました!
子供が早くも3ヶ月になり首も据わって普通に抱っこが出来るようになりました。
ご機嫌が良かったのか私の顔を見て笑っていました!髭が面白かったのだろうか・・・。
この札幌の友人とは定期的に会うのだが、他の関係はどうだったのかチョッと考えました。
先日も従兄弟のところに遊びに行ったが、甥も姪も3歳くらいの時に会って以来
だったので当然私のことは怪しいおじさんだった。(笑)
日頃 そのうち会いましょう!とよく言ってしまいますが、コレがダメなんですね~。
気がつくと何年も経ってしまいなかなか会えなくなってしまいます。
自ら会いに行くとかしないと人の輪がどんどん小さくなってしまいます。
チョロの仲間(勝手に言わせてもらっています)もメールや電話、できる事なら、
直接会って情報や意見交換等を上手くやっていきたいものです。
せっかく出来た人間関係ですから大切にしていきたいと思います。
皆さん末永くよろしくお願いいたします。

さて現在作業中のF40だが
ボディーの塗装も終わりグサッ!と筆を指しデカールを貼ってクリアーを塗れば
ボディーは完成。
他にミラーを貼ったりシャーシを加工したりと付随する作業は当然ありますが、
完成が見えてきました。
現在デカールデータを作成中、お馬さんのデカールは一応ありますが
作り直します。
チョッと荒くてエンブレに使うのには問題ありませんが、ディスプレーに貼り付ける
1.5cm程度の物を印刷するにはチョット・・・。
イラレでチマチマやっているところです。
結構大変な作業ですが一度しっかりした物を作れば、
使い回しが出来るようになりますのできちんとやっておきます。
で今回のボディーカラーは
Photo_289 

 
 
 

あか きいろ の他に5色で全7色(実車はそんなにないだろー!と言う突っ込みは無しで)
5色は内緒です(オクに出しますので興味のある方はその時に)
今回の黄色もしっかり調色しています。
結構いい感じに出来た気がしています・・・。

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2006年9月17日 (日)

Ferrari F40 マスキング

窓の塗装が終わり乾燥から上がりましたので、ボディー塗装の準備に入ります。
窓以外に付着した塗料は若干ザラついた状態ですのでペーパーで均してあげます。
その時に窓も一緒に研ぎ出しをしてしまっています、本来ならボディーも塗ってしまってから
一緒に研ぎだすのがBESTかと思いますが、一応理由はあるつもりです・・・。
マスキングをする量が少なくて済むので先に窓の塗装をしてしまうのですが、
ボディーを塗る時に先に塗ってある窓にマスキングテープを貼って塗装する場合、
乾燥機に入れる際にはテープを剥がしておかなくてはいけません、
もし貼ったまま温めるとテープの糊で塗装面がやられてしまいます。
パールの塗装をする際など再度マスキングするのが結構手間なので、
私はマスキングゾルで窓をマスキングしてしまいます!シリコン筆か普通の筆で
若干水で延ばした物だとキレイに塗れます。
利点の2つ目としてはコート塗装の際マスキングをはがさなくてもO大丈夫です。
先に窓の研ぎ出しをしておくのはゾルと塗装面の間に微妙な隙間を残せるのでは
ないかと思ったからです。
1500番から2000番のペーパー傷の分だけ余裕が出来て、温めた時に残った空気が
熱膨張をしているような気がします。
露骨に目で見て解りはしませんが、剥がす時にそう感じています。
もちろん本当に微妙な隙間ですから、ボディーに塗った塗料が滲む事もほとんどありません。
おそらく塗料の表面張力のおかげなのかな??
あくまでも思い込みの理論ですので何の保証もありません(爆)が
最近はいつもこの方法でやっています。
マスキングテープを貼るときにボディーにカッターを当てたくないのが一番の理由だったりします(笑)
以前サフがかけてしまい手直しをする羽目になってから恐怖です。
Photo_288 

 
 
 

KamQ思い込み理論は一切の保障はいたしかねますので各自の責任において
実践くださいませ!  まあ 誰もやらない技?だとは思いますが・・・。

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2006年9月16日 (土)

Ferrari F40 窓塗装終了

ようやく下地も終わり塗装に入りました。
いつものようにクリアーシルバーをベースにスモークを吹き付けてあります。
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乾燥時間を利用してショートパーツも塗装しておきました。
テールレンズもレジンで抜いた物を塗装する予定でいたのですが、
先日 たむさん にクリアーのエンビ版を譲っていただいたのでせっかくだから
コレを使えないかな?とアレコレ試行錯誤してみました。
0.5mm厚のエンビ版だとF40の飛び出した感じのテールにするにはチョッと
物足りない・・・かといって1mm厚の物も手元に無い。
2枚重ねられないかな?と目に入ったアクリル用の接着剤試してみよう!
隙間から流し込んでみましたが奥まで流れてくれません。
材質的にアクリルより溶けやすいのが原因なのかどうかは不明ですがこれでは
使い物になりません。
今度は端をクリップで留めておきながら二枚を開きその間にチョッと多めに接着剤を
流します、
徐々に閉じるように2枚を張り合わせていきますが途中で接着剤が切れないように
スポイドで足していきます・・・キレイに張り合わせることに成功!
パンチで抜いてもはがれたりしません。
これでどうにかイメージに近い物が出来そうです!!
たむさんありがとうございます。

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2006年9月15日 (金)

Ferrari F40 結局は・・・

苦戦中のF40、苦戦しない事はどれをとっても無いのが現状ですが(笑)
今朝もん太さんと少々お話をしましたが、新規作り直しのF40はスポイラーを別パーツに
しようかな?と言う事でした。
一番確実な方法ではないかと・・・。
車種によっては3面取りにして一体で問題ない物もあるというお話も聞きました。
まだその辺りの見極めが出来ないのが辛い所ですが、
時機理解できるでしょう!(たぶん)
引き続き下地処理をしている所だったのですが、余りにも作業性が悪い!!!
しかもキレイには仕切れない部分が出てくる(泣)
あきらめました!(キッパリ)
スポイラーを切断してボディーの処理をしてから最接着する事に。
Photo_286 

 
 
 

コレでしっかりと処理を施す事ができました、切り取ったスポイラーをそのまま
瞬着で付けるのは余りにも強度に不安がありますので、
0.3mmの洋白線を埋め込みました。
とはいっても1mm無い部分にする作業ですので、余り深くは出来ません。
0.5mm程度ポイントでつつく程度に穴を開け洋白線を接着します。
洋白線も切り口が出来る限り尖った形状になるようにニッパーを斜めにしてカット
あとは間に挟み折れないようにチョッと力を加えてレジンに食い込むようにしています。
カットラインもそのままスジ彫りとなるように若干角を落としてあります。
最後に毛細管現象で瞬着を流し込み完成です。
今日から塗装に入ります。

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2006年9月14日 (木)

Ferrari F40 下地

ここの所秋晴れの続く北海道ですが、そろそろ長袖の季節になりそうです。
朝晩は完全に必要ですが、日中も気温が20度程度までしか上がらなくなりました。

暫く我が家のワンコロネタを書いていませんでしたので、チョッと載せておきおます。
Photo_283Photo_284 

 
 
 

アポロは早くもあと少しで10ヶ月、ウランはもうすぐ7ヶ月になります。
じゃれているのか喧嘩しているのかよく解らないのですが、日に何度か物凄い
勢いで走り回っています。
甘ったれのアポロは必ず1日に3回は遊んでくれと鼻をピーピー鳴らしながら
寄ってきます。
いつまでたっても“おいで”が解らなず散歩も嫌いでトイレも未だに完璧ではありません。
本当に手を焼かされます。
それに引き換えウランは家に来た日からトイレはほぼ完璧で、
先日2度目のワクチンが終わりましたので散歩にも行っていますが大好きなようで
一生懸命歩いています。
同じ犬種でもこうも違う物かと考えさせられます。
携帯のカメラだと部屋の明かりでは暗すぎるのと対象物が生物だとなかなか
キレイには撮れません(笑)
カメラを構えると必ず警戒します。足元に転がっているのは穴の開いた靴下です(爆)
犬のおもちゃは要らないといっているにもかかわらず、家のカミさんが次から次に
買ってきて色々ありますが、靴下はベスト3に入るお気に入りのアイテムのようです。

ここからはチョロネタで!
Photo_285 

 
 
 

複製したボディーにサフを吹き修正をかけている所です。
ここでもネックになるのがリアスポ周りですね~。
今回のF40を造っていると色々な事が解ってきます、基本的にRウィングまで
一体で造る事に少々無理があると言うのが一番の収穫です。
現代の金型であっても多少のバリが出来るのは当たり前ですから、
シリコンで型を作っている以上確実に歪みは発生すると思われます。
大きく歪むか小さく歪むかの差は技術と経験の差が出るとは思いますが、
0にするのは至難の業だと思います。
型を取るのも複製するのも仕上げるのも全て手間がかかります。
考えが甘かったのと、技術の無さがここにきて思い知らされる1台となりました。
今の型はもう使いませんので、次回取る時はリアウィングは別パーツとして
手直しします。
今後も同じような場面に出くわした時は迷う事がなくなりましたので、
それは収穫と言えるでしょう(爆)

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2006年9月13日 (水)

Ferrari F40 増殖中!

すったもんだしながらようやくある程度数を抜くことが出来てきました。
いつもならサクサクッと終わっている頃なのですが・・・。
ミスキャストも含めて30台程で型に痛みが出てきました。
本来ならまだまだ問題は出ないと思いますが、アレコレと無理をしていましたので
しょうがないですね~。
Photo_279 

 
 
 

今日もん太さんからうれしい物が届きました。
余り声を大きくは出来ませんが・・・。
(大切なフライス盤が故障してしまった為に他の方の分がまだ完成していないのです)
Photo_280 

 
 
 

本当はもん太さんご自身で使っていたタイプをお願いしていたのですが、
どうせ造るならと新たに設計しなおしてグレードUPした物を譲っていただく事になりました。
STDのトースカンは手の中に入る感じで使いやすかったのですが、
4cm角のアルミキューブの上にシャーシを固定しているとルーフ近づくと高さが足りず
水平のレベルラインが引けませんでした、ですがそれも今回の水平作業台が
あれば完璧です!
唯一つ手を加えたのがシャーシの取り付け方です、
私の造るKamQはシャーシより下にボディーの下端がくる物が多く
作業台のアルミに直にシャーシを取り付けてしまうと下方が足りなくなりますので
タイヤの厚み分プラ版でかさ上げして取り付けました。
これで最低地上高がOcmまで造形可能です(笑)

Photo_281 

 
 
 

今日は合い間に先程の写真とコレの2台分パテを盛り付けました。
車種は秘密です(爆)
この2台の前にこれを仕上げます。
Photo_282 

 
 
 

なめてかかると難しい1台です、全体に丸く基準となる部分が余りにも少ないので
いいのか悪いのかわからないまま進めています。
ディテールが入るまで何とも言いがたい現状です。

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2006年9月12日 (火)

Ferrari F40 複製が~~~っ!

今日から複製をじゃんじゃんする予定のF40ですが、
全然数が抜けておりません・・・(泣)
シリコン型を取るのに苦戦を強いられ、複製でも大苦戦。
ネックはもちろんリアスポイラーの部分です。
3回に1度程度しか使える物が抜けず、ボツの山を築いてしまいました(笑泣)
Photo_277 

 
 
 

キャストと時間の無駄遣い~!
こんな状態ではとても数を抜くのは不可能ですので、またしても悩みました。
が 良いアイデアが浮かびませんのでほかの事をやることに、
今オークションに出品しているディスプレイケースのベースを作ってみました。
デカールも新たに起こして印刷をしました。
アレコレやっているうちに 最後の賭けに出ることを思いつきました。
これまたやったことの無い事です。
Photo_278 

 
 
 

リアウィングの下の部分がきれいにかみ合わないのが原因でしたので、
いっそのことバラしてしまえ~!!って事で上の写真のようにオス型の後部を
切断!3面取り?とは言いがたいですが、先に後部をキレイにはめ込み
次に前部をはめ込む方法です。
これが思いのほか上手くいってくれました(喜)
最近こんな事が多すぎです、でも地道に進歩しているんでしょうね~(たぶん)
まだまだ抜きまっせ~!!

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2006年9月11日 (月)

Ferrari F40 複製中!

昨日のF1皆さん見ましたか!
Mシューマッハとうとう引退を発表しましたね~。38歳(あれまだ7だったかしら)
良い頃合なのかもしれませんね。
セナ亡き後常にF1界をリードしてきた人物がいなくなるのは淋しい気もしますが。
昨年アロンソにチャンプを取られて引退するのかと思っていたら、
昨日勝って2P差の2位まで追いつきました、アロンソは可哀想な気もしましたが
これで面白くなりました!あと3戦どのような展開になるか見逃せません。
個人的にはミハエルに勝ってもらいたい!

チョロですがF40型を取り複製中なのですが、今回は思い通りにいかず
苦戦を強いられました。
1体型にすること自体がそもそも無理があることなので覚悟はしていましたが、
メス型を取るまでは今までと変わらず順調にいっておりました。
問題はオス型を取る事だったのですが、シリコン同士が結合してしまわないように
離型剤を塗るのですが、口の周り?は何の心配も要らないのですが
Rスポ部分をどうするか!スプレータイプの物を今回用意していたので
塗り過ぎない程度に塗布しオス型のシリコンを流し込み1時間後はずしました。
調子よくはがれてきましたので、Rスポの部分も慎重に剥がしていったその時です、
バキッといやな音がして原型が抜けてきました。
ガーン!そうRスポが折れてメス型に取り残されてしまいました(涙)
きれいに取れないだけならまだしも原型にまでダメージがーーーーーーーっ!!!
落ち込んでいても仕方がないので瞬着で修正、結局一度原型を取り出さないと
離型剤がキレイに塗れないのでメス型はそのまま使い再度離型剤を塗布後
原型を隙間が出来ないようにセットしオス型のシリコンを流しました。
今度はしっかり抜けてきました。
テストショットをすると側面がおかしい??とても荒れています??
よく見ると薄皮が所々付着しておりました。
微妙な隙間からシリコンが入り込んでしまった物だと思います。
地道にピンセットで取り除いてあげました。
Photo_274 

 
 
 

どうにか抜くことが出来ました、とりあえずは一安心ですがどうなる事か・・・。
今回唯一スクイなのがショートパーツの複製が上手くいっている事ですね。
0.5mm程度のワイパーもきれいに流れてくれました。

先日カレラさんとシリコンのお話しをしましたが、両手で引っ張ってもちぎれない
シリコン!凄いな~と話しており今時分の使っている物はどうなのか?
実験してみました。
Photo_275Photo_276 

 
 
 

途中までカッターを入れたシリコンを引っ張ります!
左の写真は結構細くまでカッターを入れてから引っ張っております。
右は本を開くようにして切込みを入れ両手で引っ張りました!
結果 千切れません!!かなり優秀です(笑)
今回使える離型剤も見つかりましたので今後もこのシリコンを使って行く予定です。
コストもさることながら硬化時間が早くて手返しがよいです!
念のために1時間程度おいておりますが、実際は20分かからずに硬化していると思います。

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2006年9月10日 (日)

Ferrari F40 型取り1

F40型取りに入ります。
ボディー自体の作業は早めに終了していたのですが、
仕上げを考えた時にマフラーを1台ずつ楕円に整形するのはどうかと・・・。
この際レジンのパーツにしておいた方が良いかと?
追加として始めての試みでワイパーも造ってみました。
レジン削りだしによる造形ですが、なにぶんスケール的にかなり細くなる為に
完成を前に折ってしまうこと2回、何とかポイものは出来ました。
プラ版等で造る方が楽ではありますが作業中の強度を考えると
1体で造っておいた方が少しは安心できるかと。
ボディーもリアウィングまで1体で抜くために粘土をどこで分割すべきか
悩みながら埋めてみました。
Photo_271Photo_272Photo_273 

 
 
 

本来なら羽の下で分割したい所ですがスリットのディテールがあるためにボツ
リアウィンドウとスリットの間で分割できるようにしてみました。
これまた初めての事ですので上手くいくかどうかは??
あとストップランプのパーツを今複製していますのでそれを埋めてしまえば
シリコンを流せます。
明日から複製が取れるかな?
今日ホームセンターに色つきのエンビ版を買いに行ったらクリアーオレンジはありましたが
クリアーレッドが無い!店員のいい加減な対応にチョッとムッとしましたが、
取り寄せてもらう事にしました。

この後F1を見てから続きの作業をします。

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2006年9月 9日 (土)

Ferrari F40 修正しました

北海道は本格的に秋モード突入してきました。
街路樹もナナカマドや桜の葉がわずかながら色づき始めました。
今月の末には山の木々も衣替えをしてくるかと思います。
それでも例年よりは遅れているようなのですが。

今日から型を取る予定でしたが、天からの声が聞こえてきました。
ノーズ部分(モール上)が厚すぎるぞゴルァー!!
てな事で四の五の言わず修正、ノーズがコンマ数ミリ下がったのでその分ヘッドライトを
若干大きくする事が出来ました!
チョッと掘り下げていた部分が無くなった為にすっきりとキレイになりました。
弄りだしたら止まらない~、ヘッドライトも塗装で表現する為にフチを残して
窪みをつけました。
Photo_269 

 
 
 

まだまだ止まりません(笑)
Fフェンダーのアウトレットのディテールも入れてしまえ~!!
Photo_270 

 
 
 

きちんと上の部分だけにフィンがついていたりします。
ミラーも作りました、毎度ミラーには苦労させられます。
始めはオミットしようかとも考えました、何せ本来ならドアの前端につくのですが
造形上フェンダーがつくべきところにきてしまっている為です。
KamQは事実ついているものは出来る限り表現したい!
ミラーの足の部分を短めにする事でそれなりに見えるようになりました。
形状もなかなか決まらずレジンの削りだしで始めていたのに結局黒い物が・・・。
その他にもチョロチョロと修正をしております。

オク用の作品もほぼ完成しております。
オクにリンクを貼りだしてから Qの時間へのアクセスも僅かながら増えてきております。
ここ1月で1日辺りのアクセス数が10ポイントほど上昇してきており
あと少しで17000と言う所まで着ました。
6割弱がブックマークからと言う事は仲間内って事ではあるかと思いますが、
うれしい事です!ありがとうございます。
これからも ためになる情報(爆)を盛りだくさん書き込んでいきたいと思いますので
末永くよろしくお願いいたします。

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2006年9月 8日 (金)

Ferrari F40 原型完成かな?

なんだかんだと言いながらようやく完成にこぎつたF40。
と言ってもあと数箇所多少手直ししますが、基本的に作業は終わりです。
930は70年代を代表する1台、F40は80年代を代表する1台です。
バブル全盛の時期に発売されたアレコレ曰くつきの多い車ですが、
現代の目で見ても通用するかっこよさ!KamQになってがっかりしたと言われないように
特徴はそれなりに押さえることが出来たでしょうか?
KamQはチョロとしてのディフォルメが弱い面白みにかける作品かもしれません。
同サイズのミニカーよりカッコよくしたい!と言う目論見で日々作業しておりますが、
どれくらいの方が賛同していただけるのか?最近疑問に感じ入る部分でもあります。
Photo_267Photo_268 

 
 
 

昨晩のブログのUP後にRウィングのF40の文字を彫りました。
カッターで軽く辺りをつけた後にマイクロモーターで慎重に掘り込みました。
なにぶん始めての作業なので恐る恐るやりました、完璧と言える物にするには
まだ不慣れですね~(泣)
ひどい失敗もなくそれらしくなりましたので先ずは一安心。
リップもまだつけておりませんでしたので写真のように付け足しました。
表面処理を数箇所とミラー、デカールを作れば本当の完成です!
最近オクでもチョッと不発の多いKamQ・・・起死回生の1台になるでしょうか(笑)
たむさんもKITを出品されたようですし私もそろそろ準備しようかな?

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2006年9月 7日 (木)

Ferrari F40 原型完成間近!

今日はうれしい事がありました!
以前からKITトレードの約束をしておりました カレラさんの 秀作が届きました!
Photo_264 

 
 
 

カレラさん曰く 全然甘いですよ~。ご謙遜甚だしい(爆)
とてもキレイな仕上がりで好感の持てるディフォルメ!まだ3作品しか造られていない
との事でしたが・・・きっと嘘です(笑)上手すぎです!
これで台数をこなすととんでもなくすばらしい作品が生み出される事でしょう!!
その後電話で2時間近くお話させていただきました。
初めてお話しするのですが何故か知らない気がしない?もん太さんやたむさん
とびうおさんともお話させていただいた時も同じ気がしておりました。
これは不思議な事です??
私も人が好きな方ですが積極的に友人を作るタイプではありませんが、
自作チョロ関係(それに限りませんが)の方々は皆さんとても人柄が良いせいか
こんな私でも何の気兼ねもなく(すみません)お話させて頂くことが出来ました。
これからも色々な方ともっと近しい関係になれることを願っております。
カレラさん今日はありがとうございました!北海道にはないネタやマテリアル・テクニック
等のお話大変為になりました!
お約束のデカールはなるべく早めにUPしますね。

F40あと一息で完成です。
Photo_265Photo_266 

 
 
 

アラもほぼなくなり残すはリアウィングのF40の彫り文字!
これは慎重にやらないと確実に失敗しますので、先にブログに手をかけました。
今までにやったことがないのでどうなる事か・・・。
文字を彫った後最終のサフを軽く吹いて完成となります。
今週末には複製が取れるでしょう!
楽しみです、またもや自画自賛ですが多少は進歩したかな?
複製を取るまで油断は出来ませんが・・・なにせ今回はリアウィングも一体で
型取りします!
今日であらかた仕上げます!!

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2006年9月 6日 (水)

Porsche930turbo 出品中!!

ようやく完成した930たーぼー。
写真も撮り終わり早速出品しました。
Lf_4Lf_5Lf_6Lf_7 

 
 

ゴールドパールイエロー ・ レッド ・ ホワイト ・ ガンメタ 
イエローは写真では表現できませんでした(泣)どうしても普通のパールイエローに
写ってしまいます。
結構ゴールドの粒子が深みを出しているのですが・・・。
スタート価格を高めの設定にしてからは案の定渋い展開ですが、
もう暫くは続けてみようかと思います。
第二段&その他etcも作業を進めますが、
FerrariF40も仕上げていきます!

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2006年9月 5日 (火)

Porsche930turbo クリアー終了

Porsche930turboウレタンクリアー乾燥から上がりました!
ピッカピッカのウレタンはいつも気持ちの良い物です(笑)
ラッカーではなかなかこのテロッとした感じにはなりませんので、
逆にスケールモデルだと物によってはラッカーの方が雰囲気が出る場合も
ありますので、どちらが良いとは言いにくいですがチョロにはこのアメ玉のような
感じが私は好きですね。
Photo_260Photo_261Photo_262Photo_263 

 
 
 

第1弾はこの4色です。
ホイールを付けようかと思っておりますが、いま持っているのではリムが浅く
フロントには良いのですが、turboのワイドフェンダーにはリムをある程度は
つけないとカッコが悪いと思い新たに作り直しました。
現在複製中です。
今回はHGシリーズで製作を進めます。
ヘッドライトはいつものラインストーンではなく以前から予定していた
バキュームのレンズパーツにレンズカットパターンのデカールを貼りこんだ物を
つけています。
パターンがチョッと多すぎた感じもありバルブのディテールがよく見ません(泣)
ディスプレイケースは今回は2種類にしてみました。
カーボンパターンとシルバーメタのパターンにエンブレムとネームを貼ってあります。

墨入れもする予定ですが余りうるさくならないように薄めにします。
明日にはオクに出品できるかと・・・。

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2006年9月 4日 (月)

Porsche930turbo カウントダウン!

いよいよPorsche930turboも秒読みに入りました!
Photo_259 
 
 
 
 
ちまちまと黒い塗り分け部分・メッキシルバー・クリアーレッド&オレンジを塗り
ドアノブ・リアスポを接着
残るはデカール・ヘッドライト・ドアミラー・ウレタンクリアーで終了です。
明日には完成か!?
もっと塗り分けが簡単だとおもいっきり早くなるのですが・・・。
どこまで別パーツにするべきか!簡略化するか!とても重要な部分なのですが、
これ以上簡略してしまうとKamQではなくなってしまう?
毎作品ごとに新たな課題が出てきてエンドレス状態(笑)
現在の最大の課題はやっぱり下地処理ですね。
塗装も確かに奥が深くまだまだ勉強不足ではあるものの、塗装以前に下地ありき!
ベースが悪い物は塗装ではどうにもならない・・・。
フルスクラッチの一番の泣き所だといまは感じます。
ディテールを簡略化して磨き倒すと確かにツルッとした卵のような肌は簡単に
出せるのですがそれでは意味がない!
現在のディテールが最低としてきれいな下地をどのように生み出すか!!!!
悩んでいきます。

皆さんスーパーカー買いませんか!





スーパーカー
いったいいくらで落札になるのか・・・。

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2006年9月 3日 (日)

Porsche930turbo はかどらず

早い物で もう9月なんですね~。
すっかり北海道は秋モードに突入しております。
つい半月程前は夜も暑かったのですが、今では窓なんて完全に締め切り状態で寝ています。
日中は半袖でちょうど良い気温です、日もかなり短くなってきました
秋の夜長はチョロタイムですよ~!

完成間近の930なのですがなかなかはかどっていません。
Photo_258 

 
 
 

黒い部分の塗り分けが結構多い車でした(泣)
現代の車ではここまでパーツが露出している事はないですから、スジ彫りで対応可能
ですが流石にそうもいきませんのでちまちまやっています。
マスキングしてハンドピースで塗ろうかとも考えましたが、かなり大変な作業になってしまいますので、
リアウィング以外は根性の筆塗りです(爆)
リカバーが可能なようにアクリルで塗り分けております。
もし多少はみ出してもカッターで軽く削るかシンナーで拭き取るかすれば再チャレンジできますので
気が楽です(笑)
最近ではテールレンズ・ウィンカーのクリアーもアクリルを使っています。
以前はラッカーのクリアー(透明)を吹いてからラッカーのクリアーレッド&オレンジを
塗っていましたので一手間省けます。
しかもタミヤのクリアーレッド&オレンジはラッカーのものと比べると数段発色が良いです!
ラッカーのクリアーレッドはどちらかと言うとマゼンダに近い色目ですので、
クリアーオレンジとかイエローを混ぜて調色してあげないと使えませんでしたが、
タミヤのアクリルはそのままでもOKですね。
まだ作業は残っておりますので続けますが3台か4台ずつフィニッシュさせるように
していきます。

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2006年9月 2日 (土)

マスキングゾル改??

予告通り本日2回目の更新です。
今日と明日は地元の神社のお祭りです!
先程ちょろっと行ってきました。
日頃は全く人のいない町なのですがどこから集まってきたのか、
たいした賑わいでした、それでもぶつかって歩けないとかって事はない程度ですが(笑)
普段若者が遊ぶ場所も少なくつまらない町ですのでこの時といわんばかりに、
皆いきがって歩いてましたよ!私も経験ありますが。
たいして食べたい物があるわけでもないので適当にビールとつまみを頂いて帰ってきました。

今日は930の塗装を主にやっているのですが暫く振りにマテリアルについて書いてみます。
Photo_257 

 
 
 

見ての通り クレオスの マスキングゾル改 (420円)です。
何がいったい改なの?と思われる方の為にチョッと説明を
通常のマスキングゾルは材質がゴム系ですので乾燥したあとにカットすることは
出来ませんが、この商品は ポリビニールアルコール と言う材質で作られていて
カット可能と言う物です。
塗って乾燥後にデザインナイフでスーっと・・・スーっと・・・・・・・。
切れない(爆)切れないと言うのは言い過ぎかもしれませんが、スパッと切れないと
正直使い物にはなりません。
切り口が若干引っ張られて歪んできます。
結果発表!!これは価値無し お勧めはしませんと言うか出来ません。
クレオスさん研究不足ですよ!
ハセガワの物はキレイにカットできます、ただし値段は倍以上しますが・・・。
マスキングゾルは メインに モデラーズを使い
カットしたいような時には ハセガワ の物を使う、結局今までと変わりません(笑)

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小物複製反則技!

今日は2回更新をしようかな??
小物パーツを作るときは皆さんはどのようにされていますか?
一つずつ手作りor原型を作りレジンで複製?
大半は後者の方法かと思いますミラーとかドアノブの場合洋白線等を
埋め込んだりするかと思われますが、これが結構大変な作業。
数を作ろうと思った時に小さなパーツの為に上手くレジンが流れない
またはピンバイスで一つ一つ穴を開け接着していく、
手返しの良い方法としては1面取りの型に洋白線を取り付け位置に設置できるようにして
レジンごと硬化させる。
レジンをこの細かいパーツに平らに流す事がチョッと大変ですね。
そこで考えたのがこの方法先ずは写真から
Photo_247Photo_248Photo_251Photo_252Photo_253 

 
 
 

初めに原型を造ります(今回はドアノブ!左右同じ物を使いますので1つだけ)
それから型を取ります(粘土タイプのシリコン若しくは型想い等)
表面を平らに削り取ったのが初めの写真です。
次にボディーに差し込む為の洋白線をコの字型に加工しておきます。
型に流し込むのがレジンではなく 光硬化パテ!(気持ち多めに押し込みます)
ヘラ等で表面を平らになるように余分な部分を取り除きます。
そこに用意しておいた洋白線を慎重に埋め込みます。(5枚目の写真)
Photo_255Photo_256 

 
 
 

光に当て硬化させます。
これで完成です。
お手軽に失敗も無く複製が作れます。(余り明るい所で作業すると・・・)
出来上がったものはシンナーで洗う必要があります(表面にヌルが残っていますので)
私はお手軽にブレーキクリーナーをシューッとかけています。
ブレーキクリーナーは結構便利です、シリコンオフが本当は良いのですが
スプレーだと少々高い!ブレーキクリーナーならかなり大きな缶でも300円程度で
売っていますので塗装の前とかにも気軽に使えます。
(ラッカーパテを使っている場合は必ず試し吹きしてから使ってください!!
物によっては溶かしてしまいます)
以上お手軽複製方法でした(爆)

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2006年9月 1日 (金)

Porsche930turbo&FerrariF40(2)

Porsche930turbo基本塗装が終了しました。
Photo_244 

 
 
 

またカラフルになっていしまいました(笑)
ソリッド   ホワイト・ブラック・レッド・イエロー
パール(メタ) イエローパール・レッドパール・ガンメタ・ダークメタリックブルー
メタリックと言っても全てパール塗装なのですが・・・。
今回のお気に入り!!イエローパール
ホワイトベースの上にクリアーイエロー+ゴールドパール
ホワイトベースですので明るめの発色ですが、ゴールドの粒子が深みを保ってくれています。
パール塗装はほとんどワンオフに近いですね(笑)
ノリで調色していますクリアーの重ね方でどんどん色が変わっていきますので、
やめ時が問題です。
ブルーはいつもより濃い目の色にしています、余りブルーぽいのは?かなっと
思いましたのでいつもの半分ぐらいしかのせておりません。
黒がベースですからのせる量が多くなるほど青くなっていきます。
現在乾燥中ですので細部塗装は明日になります。

F401回目のサンディングが終わりサフを吹きました。
Photo_245Photo_246 

 
 
 

あと少しアラをつぶしたらいよいよ羽根をボディーに接続します。
今回は一体型に挑戦してみます!!
はたして上手くいくのかが大問題・・・。

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