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2006年9月17日 (日)

Ferrari F40 マスキング

窓の塗装が終わり乾燥から上がりましたので、ボディー塗装の準備に入ります。
窓以外に付着した塗料は若干ザラついた状態ですのでペーパーで均してあげます。
その時に窓も一緒に研ぎ出しをしてしまっています、本来ならボディーも塗ってしまってから
一緒に研ぎだすのがBESTかと思いますが、一応理由はあるつもりです・・・。
マスキングをする量が少なくて済むので先に窓の塗装をしてしまうのですが、
ボディーを塗る時に先に塗ってある窓にマスキングテープを貼って塗装する場合、
乾燥機に入れる際にはテープを剥がしておかなくてはいけません、
もし貼ったまま温めるとテープの糊で塗装面がやられてしまいます。
パールの塗装をする際など再度マスキングするのが結構手間なので、
私はマスキングゾルで窓をマスキングしてしまいます!シリコン筆か普通の筆で
若干水で延ばした物だとキレイに塗れます。
利点の2つ目としてはコート塗装の際マスキングをはがさなくてもO大丈夫です。
先に窓の研ぎ出しをしておくのはゾルと塗装面の間に微妙な隙間を残せるのでは
ないかと思ったからです。
1500番から2000番のペーパー傷の分だけ余裕が出来て、温めた時に残った空気が
熱膨張をしているような気がします。
露骨に目で見て解りはしませんが、剥がす時にそう感じています。
もちろん本当に微妙な隙間ですから、ボディーに塗った塗料が滲む事もほとんどありません。
おそらく塗料の表面張力のおかげなのかな??
あくまでも思い込みの理論ですので何の保証もありません(爆)が
最近はいつもこの方法でやっています。
マスキングテープを貼るときにボディーにカッターを当てたくないのが一番の理由だったりします(笑)
以前サフがかけてしまい手直しをする羽目になってから恐怖です。
Photo_288 

 
 
 

KamQ思い込み理論は一切の保障はいたしかねますので各自の責任において
実践くださいませ!  まあ 誰もやらない技?だとは思いますが・・・。

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