« レジンあれこれ・・・。 | トップページ | エスティマ 原型 あと一息 »

2006年9月28日 (木)

レジンあれこれ・・・。(02)

昨日の続きの話になりますが、レジンについて。
専門家ではないのと化学の基礎知識が足りない自分にとって、
ネットで調べるにしても限界があります。
結論としてよく解らない!!(爆)
縮合タイプも付加タイプもどちらも化学反応により硬化する事に違いは無いのですが、
原子?分子??の結合の仕方がどうやら違うらしい(当然含まれている物質は違います)
この時点で何のことやらさっぱり解りません。
特徴として言われているのが、
付加タイプ 
粘度が高い物や70~80℃の温度を要する物などがあり、
真空引きや加温の為の設備が必要とされる場合が多い。
硬化した物は経年変化が少なく収縮も小さい、比較的硬度も高め。
人体に有害な物質も含まれている物が多く換気設備は絶対に必要。
縮合タイプ
全般的に粘度が低く常温硬化でもそれなりに脱泡される(完全ではない)
硬化後も残留モノマーが抜けるためにある程度の収縮が発生する。
以前に比べると収縮率のかなり低い物も開発されているようです。
有害物質の毒性も付加タイプに比べるとかなり低めのようです(保証は無いです)

ありきたりの事しか解らないのが現状です。
収縮率がチョロを造るうえで気になるところですが、
カタログの数値データを見ても結局はやってみないと解らないのが現状のようですね。
mPa.sと言う粘度の単位これも解りにくいのですが、この数値が高いほど
硬い?と言う事らしい。

とりあえず謳い文句で選ぶか、他の人が使って実績のある物を使う事になりそうです。
ご存知のように天邪鬼な私は勧められた物を黙って使うのが癪なので、
いつも悪あがきをしています(笑)
道具にしろマテリアルにしろ日進月歩で進化している以上、
コレが絶対にNo1と言う事は無いと考えます。
今までの経験から得た物として、
ある一定のレベルに到達した時点ではマテリアルの差は大きなアドバンテージになる!
と思っていますのでこれからも貪欲に追求していきたいですね。
その為にはもう少し科学の勉強をしないとダメそうです。

チョロはと言うと
Photo_303 

 
 
 

一通りエアロも含め外形が出来ましたので、細部修正中です。
面が単純な分表面のアラが目立ちそうなのでしっかりと・・・。
合い間には後ろの2台手をかけていました。
Photo_304 
 
 
 
 
もん太さんのツッコミが入りました2台です。
手前はマッハ号です(大爆)

|

« レジンあれこれ・・・。 | トップページ | エスティマ 原型 あと一息 »

コメント

手前のはG4に見える(このためのフラットモーター?)・・・
後ろのは・・・わからない!
どっちにしても私の守備範囲の時代の車ぢゃ無いね(笑)

投稿: たむ | 2006年9月29日 (金) 00時59分

画像UPしました!
エスティマ日本全国にたくさんのオーナーがいます!
って事ではないですね。
多大なるご好意を頂いている方の愛車です。

投稿: KamQ | 2006年9月29日 (金) 00時13分

エスティマはどなたかの愛車ですか?
僕の愛車アコードは今日もエンジンビュンビュンでした。

投稿: あきひろ | 2006年9月28日 (木) 23時43分

後ろにあるのはLP640と古いテスタロッサか?

投稿: もん太 | 2006年9月28日 (木) 23時26分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/87145/3618709

この記事へのトラックバック一覧です: レジンあれこれ・・・。(02):

« レジンあれこれ・・・。 | トップページ | エスティマ 原型 あと一息 »