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2008年2月10日 (日)

CountachLP500R デカール

芸能界がまたあわただしくなっていますな~。
倖田來未の問題発言!
って深夜のラジオ番組での発言らしいですが、実際に聞いていた人って
何人いるのでしょう??
いつもこの手の問題が起こると必要以上に騒ぎ立てられますが、
そんなに問題か!?
確かに言った内容自体不適切であることは間違いないが、
そうは言っても所詮25歳?のおねーチャンが言ったこと、
自分たちが25歳の時に間違った発言したことは無いのか!?
それ程皆優れているのかと疑問に思う・・・。
間違いがあって当たり前であり、年長者がそれを適切な方向へ導くと言うのが
本来あるべき姿ではなかろうか、ましてや歌手やタレントを使って
飯食ってるやつらがいったい何人いるんだ!何故バックUPしてやらんのか
不思議で仕方がない。
今回は生ではないらしいから尚更放送した人間に問題があると思うのだが・・・。
もっと納得いかんのが謝罪会見にまでも何らかの利権が働いているのか、
吹き替えでやっていること。
面白おかしく非難を浴びせることは見ていて気持ちが悪い。
独り言でした・・・。

今日の自作チョロQネタ!
CountachLP500R デカール製作に入りました。
04



 
 

データ量自体は多くはありませんが、
ボンネットからリアへつながるラインのフィッティングが手間取ります。
いつもやっているの方法としてはマスキングテープをボディーに貼り付けて
手書きであたりを取ります。
このマスキングテープの貼り方が問題で、極力素直に貼り付ける必要があります。
当然上手く貼れない部分も出てくるのですがそれでOKです!
結論から言うと貼れない物は貼れないんです!!(笑)
カッティングシートやらウィンドウフィルムは素材自体熱による変形量が大きい為
ヒートガン等で熱変形させながら馴染ます事も可能ですが、
デカールの場合そうはいきません。
多少の浮きであればマークソフターとドライヤーで収まりますが、
どうやっても無理がある場合完全に切り離して分割するか、切込みを入れて
湾曲させる必要があります。
今回はそれ程収まりは悪くは無いので、マスキングに極細のペンで直接
書き込んでしまっています。
とってもアナログな方法でやっております。
本当はスキャナーで取り込めばよいのですが、すぐに使えるようになっていない
のでついつい・・・ノギスで測ってイラレで書き込んでいます(爆)
ある程度出来たらラベルにプリントしてボディーにフィッティングしてみます。
デカール用紙でやるのが良いのでしょうが、ズバリコストがかかりすぎる!
がしかしラベル用紙ならではの利点もあります。
伸びたりしないので収まり具合が一目瞭然!!
浮きの厳しい部分が発見しやすいんですね~。
この段階でダメな部分を修正すること3度、これでほぼボディーにマッチした
物になっています。
後は作りこみを進めます。
造りこんでから修正はNGです。
完成まであと一息!

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