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2008年4月12日 (土)

NEWタイプシンナー。

 
先日取り上げたガイアノーツの新商品
メタリックマスター 新しいシンナーです。
後日早速購入しました。
まだ本格的に使用していませんが、どのような物か軽くテストしてみました。
テストは同じくガイアノーツのスターブライトジュラルミンにて
このスターブライトにはシルバー・ゴールド・ジュラルミンと3色あり
粒子の細かい塗料です。
比較したのはリターダー入りのT-06。

・・・
・・・
・・・

どうだろう?
違いがわかりにくい・・・。
多少は良くなったように思える部分も無くはないが、
メーカーが発表しているように明らかな違いは出ない。
倍の金額を出してまで必要かどうかは少々疑問が残る。

塗装は感覚の問題が多く、同じマテリアルを使っていても
同じ結果にはならないのが普通。

希釈率ひとつとってももとの濃度が違うと30%とか50%なんて数字に
何の信憑性も無い、塗料は乾燥していくのが普通で
濃度は日に日に高くなっているので希釈は30%がスタート、
でそれから更にシンナーを加えて粘度を調整していきます。

あとは吹き方ですが対象物とガンの距離、ガンの動くスピード、エアー圧、
塗料噴出量全てが微妙に絡んできます。
コレを数値化するのは少々無理がありますので、あくまでも各個人の
感覚で判断するしかなさそうです。

まだ簡単なテストを1度やっただけですので結果を出すのは
時期尚早といった感じですね。
気になる方はぜひお試しくださいませ。
欠かせないマテリアルになるかもしれませんよ~!

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コメント

どうもです!
T-06と言うのが通常のリターダー入りシンナー
なんですよね。
リターダーの濃度が濃いのかどうかは定かではありません・・・。
メッキシルバーって乾燥が逆に速い気がしますがどうなんでしょう?
クレオスのメッキシルバーもアルクラも塗ったそばから乾燥していっている気がします。

投稿: kamQ | 2008年4月16日 (水) 10時43分

多分リターダー効果のあるシンナーなのではないでしょうか?それで同じくらいの輝きになるんだと思うのですけど。
ガンダムペンにメッキシルバーってあるんですが、けっこうクロームシルバーメッキに近いのでよく使います。
でも修正部に乾いてからシンナーで溶かして使うと、ザラッとしたアルミシルバーになってしまうんです。
統一感がなく困ったので、同じガンダムペンの消しペン(アルコール系)を溶剤として試しに使うと、乾きが遅くなりメッキっぽく戻るんですね。
そんな原理なのかなぁ。

投稿: タキmotoGP | 2008年4月13日 (日) 15時08分

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