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2011年6月29日 (水)

自作チョロQ Lamborghini AventadorLP700-4 05

暑い 寒い 暑い ところころ変わる最近の登別の天候。
暑いといっても真夏日と言うほどではないのですけどね、
北海道人にとって25度超えると暑いと言ってしまいます・・・(^-^;

6月ももう終わりですか、あっという間のの半年ですが今年は新作のリリースが
少々ペースダウンしています。
手のかかる代物を製作してみたりしているのと、依頼品の製作がそこそこあるのが
原因なのですが、折り返しから少しペースを上げていかないと年間リリース数が
落ち込んでしまいそうです。
そういっている最中現在進行中のAventadorですがこれまたそれなりに時間がかかって
しまっています。
13 14
直線と緩い曲面で構成されたこの車、各部の面調整が
思いのほか時間のかかる作業になっております。
ココで手を抜くとグズグズの代物になってしまいますので手は抜けません。
そこそこまとまった所でスジボリを入れていきましたが、
それなりにカッチリとした形状になってきました
まだまだ立体物の少ないこの車、早く色付けして完成させたいな~。
ちなみに前後左右のインテーク アウトレット部分は別パーツとして
塗り分けの手間の軽減を図ります。
テールレンズはクリアーパーツを嵌める事になりますが、
中身はどうしよう・・・デカールでお手軽再現を図ろうかとも考えたのですが
やはりそれでは私を支持してくれている人たちは納得してくれないであろうから
はしっかりと掘り込んでいくことにします。
塗り分けしやすいようにはして行こうかと思っとります。
そのあたりはこの次にでもUPできるでしょう。

続く

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2011年6月25日 (土)

自作チョロQ Lamborghini AventadorLP700-4 04

ここ数ヶ月完成品のご依頼をそれなりの台数いただいておりましたが、
その中の1台で完全ワンオフでの製作となった物をご紹介。
Lf2 Lr F
2000GTのレーシングモデルです。
以前も違うバージョンでは製作しておりましたが、この個体に関してはKIT化が
少々難しい物で1台のみの製作となりました。
ブルーのストライプがネックとなる物でデカールではまず無理・・・(||li`ω゚∞)
フロント部分で八の字状に広がり下面にまで回りこんでいます。
コレは塗装で再現するしかなく、誰もが簡単に出来るとは少々言いがたい作業です。
この部分をオミットしてしまっては、リアルディフォルメの再現を狙う者としては
あまりにも違いすぎますからね~。
手間をかけた甲斐あってそれなりにらしい一品に仕上がりました。
このような物もワンオフ依頼製作という形でお受けしております。
ちなみにコチラの品は既に発送済みです。

現在進行中のアヴェンタドールです
09 10 11
12
ディテールを入れつつ半面コピーもほぼ終了(◎´∀`)ノ
まだまだ細部の調整が終っていませんが全体のイメージとしては
伝わるかと思います。
私の造るランボはサイドから見たディメンションはどれも似ていると思います。
ボンネットからルーフ前端までの角度が特に重要ポイントかな?
このラインがぶれると私の作品らしさが無くなってしまいそうです。
まだ完コピが済んでいませんので、もうちょいトースカンと戯れます。

続く・・・。

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2011年6月22日 (水)

自作チョロQ Lamborghini AventadorLP700-4 03

このところグッと気温が上がってきました( ̄Д ̄;;
私の作業部屋も徐々に西日がきつくなり始め、当てにならない温度計は30度を超えました。
ん~今年は暑くなるのだろうか・・・去年は流石にエアコンを考えてしまった位暑かったのですが。
まあそんな金も無いし気合で乗り切るとしよう。

先日全てのオクが終了しました。
一先ず今のバリエーションについては終了です。
ありがとうございました、それにしても今回のBMW2回の出品で合わせて何時間
画面に映っていたのだろう・・・殆ど見かける事なく終了してしまいました。

他のカラーリングバリエーションも考えているものもあるのですが、
少々難しい物ですのではたして上手くいくものかどうか・・・。

現在進行中の次回作のアヴェンタドールです。
07 08
徐々にディメンションが固まってきた所で更にディテールを入れながら
バランスを見ます。
まだまだ何とも言えない部分もありますが、イメージはつかめてきています。
もう少し整えば半面コピーに入ります。
面出しが少々大変な部分もありますが、まあなんとかなるさ~(´ρ`)

続く・・・

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2011年6月18日 (土)

自作チョロQ Lamborghini AventadorLP700-4 02

例年蝦夷梅雨に悩まされるこの時期なのだが、今年は比較的マシな感じがします。
一応晴れ間があったりしますからね(今日は霧が降りましたけど・・・)
なんか こう スカッとした事やりたいもんです。
釣りも行きたいのは山々なのだが、一人だとどうにも気がのらない。
目的があると無いでは集中力がまるで違ってきますからね。
ん~もんもんしてきたな。

まあそれは置いといて
アベさんの続きです。
なかなかややこやしいデザインの車ではありますが、基本ランボのラインに
違いはありません。
ディアブロから基本的なディメンションってそれ程変わっていない。
おそらく実車の実物なり写真を見ている人からすると全然違うだろ!
と言われるところだと思うのですが、実際に自分の手でひねり出していくと
裸の状態はほぼ一緒、コレばかりは手を動かした物にしか感じられない部分でしょう。
で現状は
05 06
おしい!
と言った所、まだまだバランスがとりが不十分です。
もう少しディテールを入れながら整えます。

いや~でもやっぱランボってスーパーカーですよ!
コレはもう永遠に変わらない物なのか?

BMW 3.5CSL 第2弾 2台 明日19日出品予定です。
内容価格とも前回と一緒の設定です。
前回は5分で終了してしまいましたので、オクでは見てない方も多いのでしょうか。
宣伝でした。

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2011年6月15日 (水)

自作チョロQ Lamborghini AventadorLP700-4 01

暫く振りにちょっと犬ネタでも。
生後3ヶ月を過ぎて成長著しく母親のウランに追いつく勢いです。
体のデカイ父親アポロにそっくりな顔つきですが、体つきまで似てくるのだろうか・・・。
110609
お転婆ぶりは相変わらずと言った所ですが、
少しだけ言葉に対しての認識ができてきたかな?
レンズが嫌いなアクアはカメラを向けると隠れようとします。
110608
時にはこんな風に
110601
アポロと一緒に同じ格好で寝ていたりします。

癒しの画像はココまでにして
次回作が決定!タイトル通りランボルギーニ アヴェンタドール
とうとうLP700まできましたよ数字はズバリ馬力ですからね~凄い車です。
ランボのフラッグシップ ムルシからのバトンタッチとなる訳ですが
意外なほどサラッと登場して、少々インパクトが薄い印象がありますが、
インプレッション等ではかなり評判はよさそうな感じ!
最近のランボの特徴的なデザインで、限定車のレヴェントンの一般市販バージョンのような
カッコです。(プラスガヤルドっぽい意匠も多少見え隠れしてます)
ミッドシップは私的にはもはやオハコと言える分野ですのでチャッチャと
ディメンションを固めて行きたいところです。
01 02
パテの塊からザックリとアウトラインの元を削りだし。
03 04
えいや~っとひねり出したのがこの状態(既に指がヒリヒリする)
まだまだディメンションが決まらないが雰囲気だけは伝わるでしょうか。
これから徐々に煮詰めていきます。
続く・・・。

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2011年6月12日 (日)

さて次回作だが・・・。17

桜の季節も終わり蝦夷梅雨の季節になりそうです。
裏山はガスがかって殆ど顔を出す事がなくなりつつあります。
それでも本州と違い湿度が50%程度までしか上がらないので、
カブリが出て塗装できない!なんて事も無いのが救いですな(^-^;

オークションは全て無事終了いたしました。
沢山のアクセス ウォッチありがとうございました。
KITセールスはデカール物というせいもあってかボチボチと言った所ですが、
WEB SHOPにも並べてありますのでいつでもポチッとして下さいませ。
3.5CSLは他のバリエーションも検討中ですが、上手く行くかどうかが何とも言えない
代物なのではっきりとアナウンスができません。
成功の暁にはまたUPいたしますので、気になる方はチェックしておいて下さいね~。

で お次のネタ・・・どうしようかなと。
あれこれやりたい物も多いのですが、旧車をやったので今度は現行車・・・。
はたまた国産車、またしてもレーシングカー・・・。
悩みどころです。
現行車であればアヴェンタドールとかMINI WRCなんか面白い所かな?
なんて考えている所(A;´・ω・)アセアセ
旧車はやり残しているスーパーカーはゴロゴロありますし。
正式には近日中にUPします。
何にしようかな~?

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2011年6月 9日 (木)

自作チョロQ BMW3.5CSL 10 完成~!

またまたいきなりですが、BMW3.5CSL完成しました~!
毎度の事ですがブログと実作業には意図的にズレを持たせてあります。
まああまり深い意味は無いのですけれど・・・。

Lf Rr Rf
定番的なカラーリング
この#58実際にはレース出場の番号ではないかもしれません。
ヒストリックレースでは現存している個体です。
かっこよいではないですか!ホイールの感じも良いしタイヤレターの黄色が
良いさし色になってくれています。
もう1台が
Lf_2 Rr_2 Rf_2
コチラはルマン出場車両ですな。
黒いボディーにBMWのラインがいい感じ。

ココでちょっとKIT製作時のポイント!
デカールですがやはり少々貼りにくい箇所があります。
この手のフルデカール物の場合タッチUPは所々必要になります。
水色の部分はホワイトに色の元(クレオス)のシアンを適量混ぜると比較的簡単に
色が出来ます。
最もオススメの制作方法はリアはともかくボンネットとトランクとサイドの水色部分
(下部はOKでしょう)を塗装してしまい、デカールは赤とコンの部分のみ使用する方法です。
マスキングはそれ程シビアにならなくてもOKです。
デカールを貼る部分に隠れるように位置合わせをする程度で大丈夫なはず。
一度デカールのコピーでもとって大体のあたりが取れればすんなり行くと思います。
お試しあれ。

依頼を受けて追加で製作していたのがコレ
Lf_3 Lr Rf_3
ストラトスのサファリバージョン
037でも製作したことがありますが、なかなかどうしてハードルの高いバージョンです。
ガード キャリアーは0.8mmの真鍮線を半田付けして組み立てます。
フロントはハンダ付けの位置が近いのでなかなかやりにくい部分です。
コレを型取りして複製してあります。
ホイールも星型ではないので新たに造り起し、タイヤはサファリっぽくブロックパターン
コレはらしさの演出です、実際は数種類のタイヤが使われていたようです。
当然デカールも違うのでまとめなおしてあります。

完成品はそう数は作れない代物ですのでスタートは高めの設定です。

KITはBMW3.5CSL ストラトスサファリ共に同時リリースとなりました。
ストラトス本当であれば4,000円くらいになるのですが、Gr4リリースした時点で
予想以上に反響がありましたので、今回の追加バージョンはサービスプライスの設定で
据え置き価格としてあります。

BMW3.5CSLは2台出品いたしました、秒札で終了・・・((ノ)゚ω(ヾ))
ビックリしました。(何せKITを出品している最中に終ってしまいました)
即落価格 白#58 23,000円  黒#42 25,000円の設定です。
後各1台ずつ出品は予定しております。
それでは。

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2011年6月 8日 (水)

自作チョロQ BMW3.5CSL 09

さて今回はいきなり製作記です。
前回フロントリップが少々気になっていた所まで書きましたが、
結局修正を加える事に。
23 24 25
僅かですが下部を延ばしてあげました。
数値にすると0.5mm程度の延長です。
たった0.5mmでもかなり印象は変わりました(わからないかな・・・)
その後足りないディテールを加えて
一先ず基本原型が完成、早速サフを吹いて表面処理に
26 27
サフ吹いて研いでを3回繰返し表面を滑らかにしてあげます。
乾燥中にその他パーツの製作をしてボディーにフィッティング。
その後ランナー上に並べて型取りの準備。
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リアスポイラーとルーフスポイラーはランナー無の状態(湯口のみ)
型割の際にランナーがあるとチョイト都合がよろしくない形状なもんで。
パーツ数はそこそこです。
原型が全て完成したところでシリコン型を取ります。
コレばっかりは絶対的な時間が必要(硬化時間って物がありますからね~)
型ができるまでデカールの製作も進めておきますが、ラインはボディーの複製が
出来ないとフィッティング作業が出来ませんのでそれ以外をチマチマと。
型が出来、早速複製を抜いて、ラインのあたりを取りデータ化。
それをシールに印刷してフィッティング。
29 30
コレは白ボディー用、問題は無し。
32 31
黒いジタンボディー用が少々厄介・・・(||li`ω゚∞)
ボンネット、トランクのラインとサイドのラインの水色部分が繋がっている為、
重なりを考慮しながら微調整。
少々貼るのはしんどそう。
それでもどうにか一通りデータを起して印刷
33_2

こんな感じで2パターン完成。
ではでは完成品の製作へと・・・。

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2011年6月 7日 (火)

マテリアル・道具について

模型を趣味としている人も生業としている人も必ず何らかの道具、マテリアルを
駆使して完成に導く訳ですが、はたして何をどう使うのがベストなのか
非常に悩む所であります。
所詮道具は手の延長だから何でも同じ、要は腕!と言う人はこの先全く必要の無い
内容となってしまいますが、そこは考え方の違いであってどちらが正しいと言う事は
無いと思います。
私はというと同じ作業をするのであれば、より簡単により質が良くなる道具があるに越した事は
無い!
弘法筆を選ばずとは言いますが、工房道具を選びます( ´艸`)
先日チョイト書きましたがメッキシルバーですがクレオスから正式にアナウンスが
されました。

Mr.カラー スーパーメタリック メッキシルバー NEXT 容量:18ml[GSIクレオス]《予約商品07月発売》
ん~結果から言うとうれしい反面ちょっと残念。
どうして!?
以前発売されていた物は基本筆塗り用の塗料として発売されておりました。
その為成分がアルコール系なので専用の薄め液がセットになっておりエアーブラシの場合
それで希釈して塗装する物だったわけです。
ですが今回発売される物は初めから希釈済みのエアーブラシ専用品・・・(||li`ω゚∞)
って他にもあるし!!(色目がまだ解らないので何とも言えませんけどね)
どうせエアーブラシなら私としてはコチラがオススメ!

アートメタルコート AMC スーパーミラーII[TAKUMI]《発売済・取り寄せ品》
対費用効果が一番高い商品です。
まだまだ取扱店が少ないのが難点ではありますが、あみあみで扱ってくれるようになったので
入手しやすいと思います。
コレはプライスの他にクリアーがけが出来る!!!!!!
すばらしいヽ(´▽`)/他の物は一切の上塗りは推奨されておりませんが
ココの物には専用ではありますがクリアーも発売されております。
水性ウレタン塗料らしいのですが塗った感じからすると・・・ちょっと他のクリアーとは
感じが違うのでなれる為にも試し吹きはやっておいたほうが良いと思います。
で仕上がった物は
Lf
以前造ったインター君がそうです。
他のメッキシルバーだとココまでメッキ感が残らないのが普通です。
何より専用で売られているので、余計な事考えなくていいのがラクチンです。

あと1点だけ
スジ彫りは原型を造る人間にとっては避けて通れない物ですが、
一般の方にも必要な場合も多々あると思います。
私の場合完成品も造るので、逆算してそれなりにしっかりスジ彫りは入れます。
が 当然ですが世の中の物が全て同じ要に出来ている訳ではありません。
私の造る物にも当然ブレはありますし、造り手によっては極薄い筋の物もあります。
塗装方法によっては全てがつぶれてしまう可能性が高いのですが、
そんな時には下処理段階で彫りなおしが必要です。
インジェクションのプラモデルの場合でもクリアーを厚めに吹く場合は必須でしょう。
昨今流行の痛車の場合かなりクリアーは圧吹きにせざるおえない物ですので、
やっておいたほうが間違いないかと思います。
そんな時何を使うのがいいの?
色々売られている物の中で太さを選べるものとなるとそう多くはありません。
クレオスから売られている

GT-65E Mr.ラインチゼル用 替刃 0.5mm[GSIクレオス]《発売済・取り寄せ品》
このチゼル、精度も高くて悪くは無いのですが、少々コツを必要とするものです。
刃先を見ると解るのですが角度が微妙で鉛筆のように持つと歯が素材に食い込んで
しまい引けなくなってしまいます。
刃先がココまでツル首でない方が使いやすいと思うのですが・・・。
コレがいいという人もいますのでクセによるところが大きいのかもしれません。
そのあたりを考えると断然ココのBMCタガネの方が使い勝手も良く精度の高い
スジを比較的簡単に彫る事が出来ます。
決して1本が安い物ではありませんが、持っておいて損はしないと思います。
最近模型雑誌なんかでも製作記事にこのタガネの名前を見かけます。

ココでオススメな商品を一つ紹介しておくと
紫外線硬化型接着剤 UVクリアー ! クリアーパーツの接着に威力を発揮します。
無白化で硬化を自分でコントロール出来、はみ出しも簡単に除去できる
超スグレモノ。
車のウィンドウとかヘッドライトパーツの接着には欠かせません。
コレも実証済みの逸品です。

まだまだオススメの物があるのですが今回はココまで。
私は出来る範囲で新商品は自分で試すようにしています。
造り手として、又送り手として一つでも多く疑問には答えていけたらと思っております。
本当は自ら開発できれば良いのですが・・・。
何時になるか解りませんが  続く。

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2011年6月 5日 (日)

自作チョロQ BMW3.5CSL 08

遅咲きの桜が満開の登別です。
今年も花見は残念ながらありませんでした、予定も入っておりません・・・。
何年やってないだろう(´;ω;`)ウウ・・・外での酒盛りって独特の良さがあって好きなんですよね~。
そのうち焼肉でもやるだろうからそれまでお預けです。

では早速BMW3.5CSLの続きです。
ディテール作業に入っておりますがその後どうなっているのか!
16 17
スジ彫り作業です。
意外とスジ彫りは多くなくサクサク進みます。

18 19
お顔とお尻の造形に入るのですが、別パーツとして越す為に
ボディーは掘り込んでおきます。
その窪みにメンソレータムを塗ってエポキシを詰め込み硬化を待ちます。
硬化したパテの塊をサクサクと削って細かい造形を施すと
20 21 22
こんな感じに!
なかなかやる気のある表情が出来てきました。
硬化を待っている間、リアスポイラーもプラ版から作ってしまいました。
スポイラーは3分割です。
テールレンズはクリアー一体としてしまいます。
このあたりは最近のインジェクションのプラモと同じような手法ですね。
塗装は筆塗りでOKになるように掘り込みます。
そういえば書き忘れておりましたが、サイドウィンドウのBピラー(ピラーと呼べないが・・・)
等は省略して整形しておりましたが、ココでプラ版でパパッと付けておきました。
あとは数点パーツを造れば基本形は完成か!?

フロントリップが少々迫力に欠けるかな・・・。思案中

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2011年6月 3日 (金)

自作チョロQ BMW3.5CSL 07

国会がまたバタバタとしていますが、あまりにもくだらなすぎて呆れてしまいます。
個別にはそれなりにいい事を言ったりもするのですが、いざ集まってみると・・・。

まあこんな所で文句を言ったところで何も変わる事も無いのでやめときましょう。

さて前回からの続きですが
細部のディティール(ディテールか??)
14 15
リップのインテーク部分と、リアフェンダー部のエラの造形。
リップインテークはただの穴であればとっても楽なのですが、
周りが微妙に一段盛り上がっています。
面を整えるのに盛り上がりは無視してココまで進めているので、
後からこの部分だけ盛り付けが必要ですが、パテを使うには少々薄すぎる部分。
こんな時には白い瞬着!
コレにアルテコのSSPの粉を適量混ぜて盛り付けます。
ウェーブの黒い瞬着は同様の使い方が出来ませんのでご注意を。
混ぜる段階で固まります・・・(;´д`)
白い瞬着取扱店が少ないのがネックですが、私のWEBSHOPで扱ってます。
余談ですが何故白に拘るのか!先に書いた使い方は別としても
製作段階で気泡や傷を埋めるのに黒い瞬着だと、サフを吹く段階で
圧吹きが必要になってきます。
ボディーカラーが黒とかだとそれ程意識しなくても良いのですが、
隠ぺい力の弱い色 (黄色 赤など)の場合、下地を均一の色目にしないと
これまた極厚に塗料を塗らないとムラが目立ちます。
なので逆算して修正には色の濃い物は避けると言うのがそもそもの理由。
おそらくフィギュアなど製作する人にとってはこれほど重宝する物は無いと思いますよ。
話がそれましたが続き
今度は窓の製作です。
16 17
窓枠を彫ってからガラス面の調整。
旧車はコレがなかなか時間のかかる作業となります。
情報量が少じずつプラスされていきます。

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2011年6月 1日 (水)

自作チョロQ BMW3.5CSL 06

あっという間に6月・・・気絶していたのだろうか(;´Д`A ```
すっきりしない天気は相変わらずです。

現在進行中のBMW3.5CSLの続き
大体の感じが整った所でエッジの調整に入ります。
12 13
角が不要な部分をヤスリを使って落としていきます。
このときに使うヤスリは3Mのスポンジヤスリです。

3Mスポンジ研磨材・極細目(320番-600番相当)[ミネシマ]《発売済・取り寄せ品》

昔だとサンドペーパーを使うところですが、このスポンジヤスリが登場してから
曲面の加工の作業性が格段に上がりました。
ルーフのようななだらかな丸みを出すのにも大変いい感じです。
番手も数種類出てますので用途に応じて使い分けていきます。

この段階で同時に全体の表面も軽く整えておきます。

お次は細部の造形に突入!

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