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2012年11月15日 (木)

TAMIYA Red Bull RB6 1/20 完成

一週間あけてしまいました・・・。
この所結構バタバタしております。
ちょっと押してしまいましたが、サンプルのRB6完成しました。
タミヤのF1はしばらく振りに組んでみましたが、
正直言って金型精度が高すぎでしょうといった感じです。
素組みでは完璧な組みあがりで、接着剤もいらないほど全てのパーツがビタビタ!
逆に言えば塗装の事は考慮されていないのかしら?
下準備として各部に余裕を持たせる作業が必要です。
結論から言うと、少々読み違えていた部分もあり組み立ての段階になって
泣きを見ました。
01 02 03
04 05 07
08 09
フロント周りはまだ調整もつけやすく楽ですが、
リアサス周りが完全にNG。
極力チリ合わせを行いましたが、時間が無く完全な状態にまではもっていっておりません。
リアカウルを乗せると結構無理のかかる部分があります。
今回は売りの一つであるFダクトを見せた状態にしたかったので、
外した状態で展示する方法にしてあります。

現代のF1はカーボン部分が各所にある為に、表現をどうするかが悩みどころ・・・。
場所によってパターンが違って見えます。
(資料があまりにも少なく実際の所は良く解りません)
メッシュパターンに塗装するにもサスアームのようなパーツであれば簡単ですが、
エンジン周り、ディフューザーのような部分は物理的に無理。
よって基本はデカールにて再現、サスアームはよりはっきりしたカーボンフィニッシュで再現。
雰囲気は良くなったと思うのだが、好みの分かれるところです。
いずれにしてもサスアームと接するカウル周りは初めに相当余裕を持たせておかないと
確実に組み付け時に干渉しそうです。

製作途中で気がついたのですがテストショットだったせいかと思いますが、
エッチングが2枚入っているはずの所1枚しか入っておらず、あれ??
こんなパーツ無いぞ!・・・
仕方が無いので自作して対応しました。
シャーシ裏のスキッドプレートの写真が1枚も見つけることが出来なかったので、
想像です。
木目は筆で表現してあります。

粗を探せばきりが無いかな~。
60点って所です。
現在は地元模型店 かたつむり ショーケースに鎮座しております。
発売日以降コレを売るかどうか考え中です。

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