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2014年8月29日 (金)

自作チョロQ Ferrari 512BBLM Ver2.0 SP04

8月も終盤、というより今年も終盤戦にはいります。
朝晩の冷え込みは当然ですが、日中も風はすっかり秋。
そんな中作業は続いております。

ボディーの分割も終わり、具の製作。
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カウルは薄く削り、内部は適度に削り取ってパテ盛り硬化後
内部の造形をしております。
フロントは見せ場のメインではありませんが、パッと見それなりに
見えるように一体造形。
写真にはありませんが、ブレーキダクトのみ別パーツ化しています。
足回りは実写でもほとんど見えないのでオミットです。

メインはエンジン回りですが。
どのような構成がベストかな~?
あれこれ考えながら構築していきます。
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エンジン本体はいたずらにパーツ分割せずに一体化。
分割も考えましたが、塗り分け事態単純なので造りやすさ優先。
ほぼシルバーで一部ブラックです。
ここまでは順調ですが、問題はフレーム(^-^;
ワンオフならばどうにでもなるのですが、複製 製作のし易さを考えると
フレーム材の太さはもとより分割方法もそれなりに考えないと
組み立てられなくなってしまいます。
(1/43のKITなんかでは結構当たり前にそんな構造の物も見かけますが)
もともとディフォルメですので実車どうりのフレームを組み込む事は出来ません。
位置関係が初めから嘘のあるものですからね。
ポイントを盛り込みながらそれらしくを狙います。
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ぐっと雰囲気が出てきましたよ~。
サスもフレームに付けた状態で再現しています。
下部フレームはシャーシパーツに盛り込んでいます。
マフラー ラジエーター?(オイルクーラーかな?)等は別パーツです。
リアカウルは差し替えとしますので突っ張り棒(真ん中下)もあります。
これでリアの具材の製作は完了!
書くとあっという間ですが、相当時間がかかってしまいました。
後はクリアーパーツと外装パーツで原型は完成ですぞ。

続く

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