ウラン続報(笑)
少しは症状が改善されてきた様子、一先ず安心かな?
薬がなくなるまで様子をみて、再度病院に連れて行ってみましょう。
で 話は変わるのですが、犬の場合生理は通常年2回あるらしいのですが、
ウランは1回?そろそろ2度目が始まりそうな感じ、まだ2歳になっていないので
交配は??な所です。来年かな~。
今日はF1 イタリアGPの予選でしたが・・・デカール貼りに夢中で見過ごしてしまいました。
結果はちょいと残念、フェラーリ決勝ではがんばれよ!
フェラーリの1・2でライコネンが1位でマッサが2位になってくれると俄然面白くなるのにな~。
裏ではスパイ疑惑などドロドロした話題が出ていますが、
来年は解消されるのですかね?
なんにしても明日の決勝楽しみにしましょう!
今日の自作チョロQネタ!
935のデカール貼りは着々と進んでおります。
実はこのほかにNo2も終わっていたりします(笑)
マルティニもいい感じ!
デカール貼りが苦手!と言う方も多いかと思いますが、コレばっかりは根気!?
しかないでしょうな。
通常使うのはコレ
デカール貼り専用の受け皿も売っていますが、私は廃物利用で空いた容器を
常備しています。
水にデカールをつけておくと糊が流れて貼り付かなくなりますので、
ティッシュに水を含ませた物にカットしたデカールを乗せておきます。
コレでもず~っと置いておくとダメですが、結構な時間はもちます。
数枚切り出し、順番に貼っていきます。
カットに使うのは薄刃のカッター、切り口のダメージが少ないので使っています。
後はデカール用ピンセット、色々試しましたがやっぱり専用品が調子いいです。
貼っていく時に問題になるのが曲面です。
今回は比較的収まりは良い方で、浮きが少なめ!?
それでもやっぱり浮きはありますので、
そのままでは絶対に無理。
位置を合わせたら、綿棒を使って浮きを押さえます。
曲面の浮きは左右調子を見ながら一箇所に固まらないように
散らします。
そこで徐にドライヤーで熱を入れます。
(この技は以前とびうおさんに教わりました)
多少デカールが縮んで浮きが少なくなります。
レジンボディーはプラモデルと違って 解ける事はありませんので
ご安心を(笑)写真は卓上ですが手に持って作業しています。
少し収まりが良くなってきたのがわかりますでしょうか。
ボディーもデカールも熱が入り柔らかくなっています。
935の場合はNACAダクトとインテークにデカールが
被りますのでこの段階で切り込みを入れておきます。
この時に綿棒で皺を外側に逃がすように慎重に転がします。
くれぐれも力は入れないように!千切れやすくなっています。
多少は切り込みに逃げてくれますので更に収まりが良くなります。
ここまできたらゴールは近い。
ここでマークセッターを使います。
全体に塗ってすぐ綿棒を転がしながら拭き取ります。
塗りっぱなしは厳禁です。
セッターにも軟化剤が入っていますので、物によっては解けます。
私の使っているWAVEのデカールはやわ目ですので
放置する事は殆どありません。
更に外に向かって押さえると。
ほぼいい感じで収まりました。
後は若干無理の掛かった部分に後が残っていますので、
ソフターを塗って拭き取り、
綿棒で押さえて、最後にドライヤーで再度熱を入れて
完成!
あくまでも貼る場面によって変わりますので一概には言えない部分も多々ありますが、
慣れと応用で何とかなります。(笑)
補足して言うとWAVEのデカールは評判がよろしくないのですが、
確かにコシがないので大きめのデカールはダメでしょう・・・。
しかしチョロや1/64にはこのコシのなさが逆に貼りやすくなっている気がします。
ファインモールドのデカールはまだやっていないのでなんとも言えませんが・・・。
最近インクジェットのデカールやらんの?と聞かれる事があります。
マテリアルフェチの私がやっぱりやらんとダメ?(爆)
色んなサイトでいまひとつ評判がよろしくないのとグラデーションを使う事が無い事、
何よりプリンターの解像度がいまひとつ良くない物なので・・・。
何度か試そうかと考えましたが、やめとこうと思った理由です。
プリンターが変わったら考えるかも?
明日は一発クリアーを吹いてデカールを押さえます。
その後リップの赤or青を塗ってウレタンでコートする予定でいます。
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